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街元気シンポジウム
2月18日金曜日 

今日は初の東京一人旅 

平成22年度街元気シンポジウム 
「タウンマネジメントのススメ 事例から学ぶまちづくり」

に行ってきました。

場所は、皇居近くの「科学技術館 サイエンスホール」
定員400名!満席~   

110218_1352~01

まず、基調講演で
「これからの中心市街地の施策の方向性について」 
 内閣官房 地域活性化総合事務局 次長 黒岩氏からのお話。

そして、楽しみにしていた事例発表 

第1部 協議会活動のヒント
①千葉県柏市 「協議会と多様な主体によるまちづくり活動」
 柏市中心市街地活性化協議会 副会長 石田氏によるお話。

 
 戦略なき戦術は価値ある成果をのこさない。
 まちを好きになる仕組みづくり
 10年くらいでまちのイメージ転換が必要。「若者のまち」→「住んでいいまち」
 そしてボランティアで大事なのは
 ・コミュニケーション
 ・意欲の持続
 ・彼らのやりたいこととこちらのやって欲しいことをいかに結びつけるか

②滋賀県守山市「協議会ネットワークから生まれたもの」
 株式会社みらいもりやま21 マネージャー 石上氏

 
石上くん、
 「みなさん、元気ですか~!」 すごく大きな声で元気いっぱいの挨拶から始まりました~
 
 近畿中活ネットワークの話を熱く語ってくれました!
 近畿の中活ネットワークのつながりってすごいんです

 他市で4~5年継続しているイベント→儲かる・楽しい
 個店がもうかるイベント
 イベントにかかわることでまちを好きになる。
 かかわればかかわるほど好きになる!

第2部 空き店舗対策の取り組み
まずは、「中心市街地活性化協議会支援センターからの空き店舗調査報告
 中心市街地活性化協議会支援センター長 平林氏からのお話。
 
 先進的意欲的に取組み事例をいくつか紹介してくれました。

空き店舗対策の事例発表~(^0^)/

①新潟県新潟市「補助金ゼロの空き店舗対策事業 ~家賃スライド制~」
 新津商工会議所 係長 近藤氏からのお話


 家賃スライド制について
  実施した場合、テナント、大家、不動産業者のメリット
  実施しなかった場合のデメリット
 補助金にたよらずに実施することができる仕組み

②大分県大分市「官民連携のテナントミックス事業とデータマーケティングによるコンサルティング」
 ㈱大分まちなか倶楽部 タウンマネージャー 牧氏(会議所から出向)からのお話。

 
 まちなか出店サポートセンター…街で出店するなら「あそこに聞けば大丈夫」といわれる拠点
  ・事業計画立案
  ・事業計画にマッチした空き店舗の紹介
  ・支援事業、補助制度の紹介と申請作業のサポート
  ・PRサポート
  ・各種イベントのサポート
 成功のポイント
  ・不動産業者以上の空き店舗情報の質と量
  ・ここにしかない消費者購買データ
  ・さらに、倒産させないアフターフォロー

第3部 北海道富良野市「地域資源を活用したにぎわい拠点フラノ・マルシェ」
  中小企業基盤整備機構 北海道支部課長代理 千葉氏  
  ふらのまちづくり㈱専務取締役 湯浅氏からのお話。

  「まちづくり」から「まち育て」
  「ないものねだり」の「あるもの」を無視しない
  今ある資源や人をどう生かすか、どう育てるか
  
今回のシンポジウムは構成もよく、内容もぎゅーっと詰め込まれていて、
メモをとるの大変でした。
空き店舗対策の話など興味深かったです。

今日のブログで、昨日ならった
「ふりかえり」を実践することができました



by-うっちー




 
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日記 | 16:17:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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